インクジェット出力を提供している会社
加藤秀男氏が代表取締役社長をつとめる株式会社ラボ東京は、東京都新宿区に本社を構えています。
設立されたのは昭和53年で、現在は35人の従業員を抱えています。
本社に近い駅は市ヶ谷と四ツ谷そして曙橋で、3駅とも徒歩5分から10分ほどのところにあります。
場所は防衛省市ヶ谷地区の正面で、靖国通りに面しているから迷う人は少ないでしょう。
事業内容を総合ラボ業と自称しています。
具体的には写真撮影やプリント、広告物などの製造・施工です。
他には不動産の賃貸と管理も行っています。
総合ラボ業のサービスとしては、デジタル撮影とそれにともなう複写、インクジェット式の出力があります。
デジタル撮影とは、デジタル式のカメラなどで撮影することです。
株式会社ラボ東京は撮影スタジオと提携しているため、多様な種類の撮影が可能です。
インクジェット式は家庭用のプリンターにもよく採用される方式で、溶剤インクとUVを使って印刷をします。
溶剤インクは溶剤を使っているから早く乾くことが特徴で、気候の変化に強いことや擦過に強いこと、高画質で刷れることが魅力です。
一方のUVインクは紫外線を照射してかためるものです。
乾燥時間が短いことと多様なメディアに印刷できることがメリットです。
ですが仕上がりの質感がマットになることから、UVインクを選ばない人もいます。
インクジェットで製作できるものの例としては、横断幕やポスター、カーラッピングなどがあります。
このなかでカーラッピングにおいては、鮮明に印刷できる株式会社ラボ東京の技術が広告や自己表現に役立っています。